Gymnodinioides属に再会

今朝またエビの脱皮殻があったので、早速観察。Gymnodinioides属に再会です(じむのでぃにおいです?名前長っ)!
ちょうど尾ひれの辺り。

ちょっとお遊び①:なんちゃって偏射照明。斜めに光を当てると像にレリーフっぽい立体感が出ます。SGT-400RLNでは、光量を調節する回転板をきちっと穴に合わせずに中途半端な位置にすると、それ風になります。

ちょっとお遊び②:なんちゃって暗視野照明。普通の透過照明に比べるとずいぶん雰囲気が変わりますね。
透明プラ板に小丸の黒紙を貼って、最大の絞り穴の下に貼って撮ってます。

エビの脱皮殻

エビの脱皮殻を顕微鏡で見てみたら、ひゃ〜。たくさん集まってらっしゃいます。正体不明。

動きの激しい殻の中心部から少し離れて、休憩モードっぽくゆったりと回転している個体がいたので観察。収縮胞の様子がよく分かります。休憩が済んだ?個体はヒョイっと去っていきます。

別テイク動画

[8/7追記]@sgougiさんより「Gymnodinioides属の一種かもしれません。エビに外部寄生するものがいるようです」と教えていただきました。ありがとうございます。

簡易暗視野照明

SGT-400RLNで以前失敗した簡易暗視野照明に再挑戦。ややそれっぽい感じになってきました!
今回は、最大の絞り穴より一回り小さく丸く切った黒い紙を透明プラ板に貼り付けたものを、回転板の下に貼り付ける方法をとりました。

暗視野-対物10x
暗視野-対物40x
暗視野-対物40x_2

最も良好な像が得られたのは対物10x(画像1枚目)、次いで40x(2、3枚目)。
4xはレンズの写りこみのような光が入ってしまい、フード(黒い紙を巻く)で軽減するも完全に消すことはできませんでした。

またiPod touchは暗いシーンの撮影は苦手なようで、カラーノイズがかなり乗ってしまいますね。

一応動画も