GridChord: まもなく配信を終了します

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ご愛顧いただきましたGridChord、今月いっぱいを目処に、配信を終了する予定です。
ご利用・お買い上げいただいた皆様に、お礼を申し上げます。

I am planning to stop the delivery of GridChord by the end of this month.
Thank you.

本日「MIDIChordy」v1.4アップデートをリリースしました。

v1.4での新機能・変更点
- MIDIチャンネルの設定が可能になりました。
- アルゴリズムの改善およびバグフィックス

今バージョンでは、MIDIチャンネルの設定ができるようになりました(画面右上「MIDI BLE」アイコンの左。タップでプルダウンが現れます)。
これにより、楽器のチェンジが簡単にできます。例えばチャンネル1でAnimoog、チャンネル2でSunrizer...のように、瞬時に楽器を変えて演奏することができます。
(シンセ側アプリで事前にインプットMIDIチャンネルを設定してください)

合わせて、アルゴリズムの改善とバグフィックスを行いました。

【ご注意:ラッチON時の単音パッドの出音について】
単音パッドのみの演奏では、ラッチの影響を受けません。
ただしラッチがONの時コードパッドと一緒に演奏すると、楽器によっては一部の単音パッドにサステインがかかって聞こえる場合があります。
これは、コードパッドで演奏中の音がサステインされている間、同じ高さの音には単音パッドからノートオフメッセージを送らないようにしている仕様によるものです。
この挙動が気になる場合は、単音パッドと同じ高さの音を共有しない8vb(オクターブ下)コードパッドとの同時演奏をおすすめします。


What's New in Version 1.4:
- MIDI channel setting is now available.
- Algorithm improvements and bug fixes

* Note: about the sound of Chord Tone Pads when the latch is ON *
In the performance of Chord Tone Pads only, sounds are not affected by the latch.
But if you play them with Chord Pads when the latch is ON, some notes may be sustained on some instruments.
This is because Chord Tone Pads do not send note-off to the note being played and sustained on Chord Pads.
If this annoys you, I recommend you to play Chord Tone Pads along with the 8vb Chord Pad, because they do not share the same note.

本日、コード弾きアプリ「MovableChord」v2.0 アップデートをリリースしました。

ENGLISH

「MovableChord」をiTunesで見る

初リリースしてからもう3年半になるんですねぇ。早いものです。旧バージョンでは64bit対応していなかったため、iOS10になってから、起動時に警告が出ていたと思います。

今バージョンではユーザーインターフェースを一新し、Chordy / MIDIChordy同様のUIになりました。
また、発音ロジックもChordyと同様のAUSamplerになりました。音色はアコースティックピアノのみですが、Logic/GarageBandのEXS24音源を使用し、より高音質でお楽しみいただけるようになりました。

シンプルなコード弾きアプリとして、これからもご愛顧いただければ幸いです。
*Inter-App Audio、AudiobusやMIDI等の連携機能はありません。用途に応じて、ChordyやMIDIChordyのご利用をご検討ください。

v2.0での新機能・変更点
- UIを一新:UIがChordy・MIDIChordyと統合されました。
- 発音ロジックを一新し、音質が向上しました。

アプリ説明(久々のアップデートなので書いときますね!)

曲のコード探しや音楽理論の勉強に!
MovableChordは、ベーシックなコードの演奏に特化した楽器アプリです。
コードの響きや進行を、美しいアコースティックピアノの音色で確認・演奏できます。

特長
- ルート音とコードタイプを選んで、タップでコード弾き
- オートセレクト機能で、ルートを選ぶだけでコード(ダイアトニックトライアド/セブンス)を自動選択、楽々演奏
- 単音パッドを使って、コードトーンを個別に演奏可能
- オクターブシフト機能
- 4種類のスケール (Major, Natural/Harmonic/Melodic Minor)。長短間のチェンジで同主調(P)・平行調(R)の選択が可能
- キー移調すれば、異なる調でも同じ弾き方でOK
- ラッチモード:次のコードをタップするまでサステインが続く(ただし単音パッドはラッチの影響を受けません)

コードの響き・進行の確認のほか、
簡単な歌伴など気軽な演奏に
作曲支援や、曲の移調作業に
コードトーンからソロフレーズを考える時の参考に
スケールと機能和声の関係など、音楽理論の勉強に etc...

・ヘッドフォンや外付けスピーカーを使うとより美しい音色でお楽しみいただけます。
・iPad側の設定で「マルチタスク用ジェスチャ」がONになっていると、弾き方によってはアプリ切り替えが作動してしまう場合があります。気になる場合は「マルチタスク用ジェスチャ」をOFFにしてお使いください。

*ムービーで演奏方法をチェック!
"Chordy 紹介ムービー" http://youtu.be/qaVR2FG-G60
"MovableChord 紹介ムービー" https://youtu.be/u2vi-tLomvo
"MovableChord" https://youtu.be/fjmiKhnE19k

【姉妹アプリ】同様のUIでMIDIコントローラー専用の「MIDIChordy」、連携機能や多彩な音色が満載の「Chordy」もあります。
(MovableChordにはMIDIやInter-App Audio、Audiobus等の連携機能はありません)

以下、英語説明が続きます。

本日「MIDIChordy」v1.2アップデートをリリースしました。

v1.2での新機能・変更点
- 手動臨時記号:歯車アイコンをタップし自動臨時記号をオフにすると、手動でフラット/シャープ表示を指定できます(ディグリー上の表示には影響しません)。
- バグフィックス(弾き方によって音が残ってしまう問題を修正)

What's New in Version 1.2:
- Manual Accidentals change: to use, tap the gear icon and disable Auto Accidentals. ♭/♯ buttons will appear.
*This feature does not affect accidentals on degree labels.
- Bug fix: fixed problem that chord sound remains depending on playing way.

ご愛顧いただきましたMovableChordですが、発音ロジックも大分古くなりましたので、後継のChordyに座を譲って引退させることにしました。
今月いっぱいを目処に、配信を終了する予定です。
ご利用・お買い上げいただいた皆様に、お礼を申し上げます。

【2/17付】先に今月いっぱいで配信停止予定とアナウンスしましたが、撤回いたします。
時期・内容は明言できませんが、数カ月以内にアップデートを配信するつもりです。
(内容的には、Chordyの機能制限版のような感じになると思います)

I am planning to stop the delivery of MovableChord by the end of this month. It's quite old now, and I recommend you to use Chordy instead.
Thank you.

I announced the suspension of delivery, but I will withdraw this. I'm planning to update it within a few months.

MIDIChordyv1.0:バグについて

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【ご注意ください】
MIDIChordy v1.0で、一部臨時記号表示の不具合が報告されています。
開発者多忙により、即時対応ができません。可能であればChordyの利用をご検討ください。
→近日中にアップデートにて対応予定です。

* Attention *
A bug is reported in Auto Accidentals feature with MIDIChordy v1.0.
I am planning to release a bug fix version soon.
(If you need to change accidentals mannualy, please use Chordy instead)

MIDI専用軽量バージョン!「MIDIChordy」v1.0リリース

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本日、「MIDIChordy」v1.0をリリースしました!
好評のコード演奏アプリ「Chordy」のMIDI modeを独立のアプリにしたもので、キーボードが苦手な方でも簡単にコード弾きができるMIDIコントローラーアプリです。

MIDIChordy v1.0: ENGLISH Description

midichordy.png

「Chordy」v2.2アップデート記事でも書きましたが、現バージョンの「Chordy」ではAudiobusとの連携のために、MIDI mode時も内部の発音エンジンを保持しておく必要がありメモリの使用量を減らせない状況になっています。
外部のシンセアプリを鳴らす場合にはメモリの無駄遣いですから、MIDI modeで使うことが多い方にはぜひ「MIDIChordy」のご利用をおすすめします。

「MIDIChordy」はMIDI over Bluetooth LEにも対応しています。WiFiでの接続に比べてレイテンシーが少ないので、Macと接続してのDTM活用なども従来より快適にできると思います。

「ラッチモード」も搭載しました。使用するには、設定で「ラッチモード」を有効にしてください。画面左側にラッチが現れます。
*単音パッドはラッチの影響を受けません。

以下、アプリ説明です。
動作環境はiOS 8.0以上です。

MIDIChordyは、独自のUIで、キーボードが苦手な方でも簡単にコード弾きができるMIDIコントローラーです。
(好評のコード弾きアプリ「Chordy」からMIDI mode部分を独立発展させたアプリです)

お気に入りのシンセアプリなどと連携してお楽しみください(MIDIChordy単体では音は出ません)。
* Chordy v.1.x のムービーで使用方法をご覧いただけます。
https://youtu.be/qaVR2FG-G60?t=1m5s

連携機能
- Virtual MIDIに対応: Animoog、Sunrizer synth、Launchkey などのVirtual MIDI対応アプリをコントロールすることができます。
- Wi-Fi MIDI (Network MIDI) に対応: Wi-Fi経由でパソコンに接続し、MIDIデータを送信できます。
- MIDI over Bluetooth LE に対応: 低消費電力Bluetooth経由で、iOSデバイス(iOS 8)やMac(OS X Yosemite)に接続し、MIDIデータを送信できます。

演奏の特長
- ルート音とコードタイプを選んで、タップでコード弾き
- オートセレクト機能で、ルートを選ぶだけでコード(ダイアトニックトライアド/セブンス)を自動選択、楽々演奏
- 単音パッドを使って、アルペジオ演奏、グリッサンドも可能
- オクターブシフト機能
- 4種類のスケール (Major, Natural/Harmonic/Melodic Minor)。長短間のチェンジで同主調(P)・平行調(R)の選択が可能
- キー移調すれば、異なる調でも同じ弾き方でOK
- ラッチモード:次のコードをタップするまでサステインが続く(ただし単音パッドはラッチの影響を受けません)

【追記:MIDI over Bluetooth LEでの接続方法】

まず、最初にMIDIChordy側で画面右上の「MIDI BLE」アイコンをタップし「ローカルMIDIサービス」画面へ入ります。「MIDIサービスをアドバタイズ」のスイッチをオンにしてください。これで他のiOSデバイス(iOS 8以上)やMac(要Yosemite)からMIDIChordy側のiPadを検出できるようになります。

1) 他のiOSデバイスのアプリへ接続
GarageBandのKeyboardで利用する例で説明します。

MIDIChordy側「MIDIサービスをアドバタイズ」がオンの状態で、他デバイスGarageBandのKeyboard内スパナアイコンから「設定」を表示し、下部の「Bluetooth MIDIデバイス」からMIDIChordy側のiPadを選択して接続します。
(未ペアリングの場合はPIN入力を求められるので、画面の指示に従ってください)

2) Macへの接続
Mac(要Yosemite)で「Audio MIDI 設定.app」を開きます(「ユーティリティ」にあります)。「ウィンドウ」メニューから「MIDI スタジオを表示」します。

「Bluetooth」をダブルクリックすると「Bluetooth構成」画面が表示されデバイスの検出が行われますので、MIDIChordy側のiPadを指定して接続します。
(未ペアリングの場合はPIN入力を求められるので、画面の指示に従ってください)

*MIDI over Bluetooth LEでの接続については、藤本健さんの「YosemiteとiOS8をMIDI over Bluetooth LEで繋いでみた!」が参考になると思います。

以下英語説明です。

本日「Chordy」v2.2アップデートをリリースしました。

新機能として「ラッチモード」を追加しました。コード演奏では次のコードをタップするかラッチをオフにするまでサステインが続きます。(Instrument Mode時のみ利用可)
使用するには、スケールセレクター下の歯車アイコンから設定画面へ入り「ラッチモード」を有効にしてください。画面左側にラッチが現れます。
*単音パッドはラッチの影響を受けません。

なお、今バージョンよりAudiobusとの連携の関係で、MIDI mode時のメモリ使用量が増えています。
MIDI modeで利用される機会の多い方のために、MIDI専用の軽量バージョン「MIDIChordy」を現在Appleに提出していますので、リリースされましたらぜひご利用をご検討ください。
(「MIDIChordy」はMIDI over Bluetooth LEに対応、「ラッチモード」も搭載)

今後も「Chordy」を宜しくお願いします!

ENGLISH: Chordy - What's New in Version 2.2

- Latch Mode (in Instrument Mode only): the chord sustains until another chord is pressed, or until Latch is turned off
(Chord Tone Pads are not affected by Latch)
- Audiobus SDK version updated to 2.1.6.1
- Bug fixes

To use Latch Mode, tap the gear icon below the Scale Selector and enable "Latch Mode". The Latch will be shown on the left.