8月14日、Chordy 2 v1.2 アップデートを提出、同日に審査を通過し、リリースされました。
*iOS 10.0以上に対応です。

このバージョンの最新情報

  • iOS 10.0以降に最適化
  • Audiobus SDKを3.0.5にアップデート
  • バグフィックス

アプリの動作上の変更点はありません。

ENGLISH
Chordy 2 v1.2 update is released.
Requires iOS 10.0 or later.

What's New in This Version

  • Optimizations for ios 10.0 and later
  • Updated Audiobus SDK to 3.0.5
  • Bug fixes

8月13日、M-Chordyのバージョン1.1を提出しました。審査に通り次第、配信されます。→リリースされました。
*iOS 10.0以上に対応です。

このバージョンの最新情報

  • iOS 10.0以降に最適化
  • Audiobus SDKを3.0.5にアップデート
  • バグフィックス

ENGLISH
M-Chordy v1.1 update is released.
Requires iOS 10.0 or later.

What's New in This Version

  • Optimizations for ios 10.0 and later
  • Updated Audiobus SDK to 3.0.5
  • Bug fixes

8月13日、MIDIChordyのバージョン1.5を提出しました。審査に通り次第、配信されます。→リリースされました。
*iOS 9.0以上に対応です。

このバージョンの最新情報

  • iOS 9.0以降に最適化

ENGLISH
MIDIChordy v1.5 update is released.
Requires iOS 9.0 or later.

What's New in This Version

  • Optimizations for ios 9.0 and later

8月11日、MovableChordのバージョン3.0を提出しました。審査に通り次第、配信されます。→12日付でリリースされました。
*iOS 10.0以上に対応です。

このバージョンの最新情報

  • オーディオ部分の書き換え(AUGraphをAVAudioEngineに変更)
  • 改良およびバグフィックス

設定アイコンの位置が変わった以外、特にこれまでと使用感は変わらないと思います。

ENGLISH
MovableChord v3.0 update is released.
Requires iOS 10.0 or later.

What's New in This Version

  • Audio part rewritten (AUGraph is replaced with AVAudioEngine)
  • Bug fixes and improvements

The position of the settings icon is changed. I think you will not find any difference other than that.

Chordyの配信終了について

  • 投稿日:
  • by

RoughCast同様、ChordyについてもAppleから「30日以内にアップデートしない場合はApp Storeから外します」との通知がありました。
こちらも、アップデートの予定はありません。近日中に配信終了となる見込みです。
これまでのご利用に心より感謝申し上げます。

Apple notified me that Chordy doesn't follow current review guidelines because it has not been updated for a long time.
I decided not to update the app, so it will be removed from the App Store in a few weeks.
Thank you.

RoughCastの配信終了について

  • 投稿日:
  • by

先週Appleから「RoughCastは長くアップデートされていませんね。30日以内にアップデートしない場合はApp Storeから外します」との通知がありました。
諸事情により、アップデートの予定はありません。近日中に配信終了となる見込みです。
これまでのご利用に心より感謝申し上げます。

Last week Apple notified me that RoughCast doesn't follow current review guidelines because it has not been updated for a long time.
I decided not to update the app for personal reasons, so it will be removed from the App Store in a few weeks.
Thank you.

11月25日、Chordy 2のバージョン1.1を提出しました。審査に通り次第、配信されます。→28日付でリリースされました。
*iOS 9.0以上に対応です。

このバージョンの最新情報

  • 新機能:カスタムボイシング、プリセットミュート
  • 改良およびバグフィックス

【注意】Audiobus MIDI Routingに関する変更点
今バージョンより、Audiobus MIDI Routingでの接続では設定に関わらずチャンネル1で送信する仕様に変更しました。
(Audiobus公式の最新ドキュメントに従った仕様変更です。MIDI Routingはポート単位で制御されるので、MIDIチャンネル情報は本来不要なため。ただし一部のアプリでは相変わらずチャンネル情報を読んでいるようなので、v1.0の解説も参考に接続してみてください)

ここでは新搭載の、カスタムボイシング関連の機能について説明します。
(カスタムボイシング部分は「M-Chordy」と似ていますが、多少違いがありますのでご注意ください)

画面右上、コードパッド上部の丸Vアイコンをタップすると、ボイシング設定パネルが表示されます。
5_e_natural_mute_v_j_900.png

カスタムボイシング

右中央のコードパッドに割り当てられるボイシングを、以下より選択できます。

  • オープンボイシング
  • 第1転回形
  • 第2転回形
  • 第3転回形

ベースノート (「ベースノートの位置」から変更)

「最低音に揃える」にチェックを入れると、3つのコードパッドに与えられたベースノートのうち最低音を全コードパッドで使用します。

*最低音域でのベースノートの挙動について
オクターブシフト-2の音域では、カスタムボイシング/オクターブ下パッドでベースノートが音域外にはみ出すことがあります。この場合、そのベースノートは演奏されません。 ただし「最低音に揃える」がオンの時、コードの構成音に含まれないベースノートが指定されている場合に限り、コードパッドと同じベースノートが演奏されます(この時、ルートよりベースノートの方が高くなる場合があります)。

プリセットミュート

コード選択時に、指定のディグリーをミュートします(シングルタップで解除可)。パワーコードやomit5などを多用する時などに便利です。

以下、英語説明です。

ENGLISH
Chordy 2 v1.1 update is released.

What's New in This Version

  • New features: Custom Voicing / Preset Mute
  • Bug fixes and improvements

Note: Change with Audiobus 3 MIDI Routing
In Audiobus MIDI Routing, now Chordy 2 sends MIDI always on channel 0. (According to the latest document)

Here I explain the custom voicing related functions.

Tap the circle V icon at the top right of the screen (above the chord pads) to display the Voicing Settings panel.
5_e_natural_mute_v_e_900.png

Custom Voicing

You can choose the voicing assigned to the middle chord pad from the following:

  • Open Voicing
  • 1st Inversion
  • 2nd Inversion
  • 3rd Inversion

Bass Note (changed from "Bass Note Position")

When "Align to Lowest" is checked, all chord pads share the lowest bass note of them.

Preset Mute

Mutes the specified degree when chord is selected (can be canceled with a single tap).
It is convenient when you frequently use power chords or jazz chords.

メモ帳アプリ&もじみせRの配信終了について

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  • by

既にアップルからアナウンスが出ています通り、まもなくリリースのiOS 11では、64bit未対応のアプリが起動しなくなります。

Studio Phizのアプリも、メモ帳系(そうるめも、SkullsNote、ペイズメモ、はーとNote+)およびもじみせRは、64bit対応していません。
ユーザーの皆様には大変申し訳ないのですが、現状、音楽アプリのメンテで手一杯のため、上記のアプリは、アップデートせず近日中に配信を終了する予定です。

これまでのご利用に心より感謝申し上げます。

I am planning to finish the delivery of memo-apps (SoleMemo, SkullsNote, PaisleyNote,
HeartNote+) & MojimiseR soon.
Thank you.

本日、新しいコード弾きMIDIコントローラー「M-Chordy」が審査を通過し、リリースされました。

MIDI controller app M-Chordy is released today!
M-Chordy: ENGLISH Description

M-Chordy

M-Chordyは、キーボードが苦手な方でも簡単にコード弾きができるMIDIコントローラーです。(好評のコード弾きアプリ「Chordy 2」のMIDIコントローラー部分を発展強化したアプリです)
コード、ソロ、ベースノートを、それぞれ別のアプリにMIDI送信可能。
テンションノート付加や構成音のミュートに加え、コードパッドのカスタムボイシングなど、便利な機能を満載。
シンセアプリと連携していない時も、内臓サンプラー(ピアノ)を使って演奏できます。

要 iOS 8.0以上。Audiobus、Inter-App Audioに対応しています。iOS 10以降の場合は、Audiobus 3 との連携可、MIDI Routingにも対応。
Core MIDIについては Virtual MIDI、Wi-Fi MIDI、MIDI over Bluetooth LE (MIDI BLE) に対応。
Macとの接続では、Wi-Fi MIDI ですとかなりレイテンシーがありますので、MIDI BLE での接続をお勧めします。

基本的な使用法については、Chordy 2およびMovableChord/Chordyのこれまでの解説やムービーを参考にしてください。

ここでは、Chordy 2には搭載していない(リリース当時。v1.1より搭載済み)、カスタムボイシング関連の機能について説明します。

画面右上、コードパッド上部の丸Vアイコンをタップすると、ボイシング設定パネルが表示されます。
03_v_ja.png

カスタムボイシング

中央のコードパッドに割り当てられるボイシングを、以下より選択できます。

  • オープンボイシング
  • 第1転回形
  • 第2転回形
  • 第3転回形

ベースノート

MIDIをコードから分離

MIDI送信時(CoreMIDI / Audiobus 3 MIDI Routing)に、ベースノートをコードに含めずに、独立で扱いたい場合にチェックします。これにより、ベースだけ他の楽器で演奏することができます。

有効にすると、コードのMIDIチャンネルインジケーターの下にベース用のMIDIチャンネルインジケーターが表示されます。
bass.png

Audiobus MIDI RoutingではChord、Solo、Bassの3つのポートが表示されますので、Bassポート経由でMIDI送信する場合には必ず有効にします。
(チェックしないままBassポートを接続すると、設定変更を促すアラートが出ます)

なお、Chordy 2の解説でも書きましたが、アプリによって、Audiobus経由だとMIDIチャンネルの設定を無視する(接続すればMIDIチャンネルの設定に関わらず演奏できる)ものと、設定を読む(MIDIチャンネルの設定が合っていないと鳴らない)ものの両方があるようです。接続したのに鳴らないぞ?という場合は相手アプリのIN側MIDIチャンネル設定も確認してみてください。

これよりも下の音域を使用:

ベースノートの音域に上限を設定したい時にチェックを入れ、いずれかの設定を選択します。
*選択肢に表示されている音は使われる音域には含まれません。

プリセットミュート

コード選択時に、指定のディグリーをミュートします(シングルタップで解除可)。パワーコードやomit5などを多用する時などに便利です。

以下、英語です。

コード弾きアプリ「Chordy 2」v 1.0 リリース!

  • 投稿日:
  • by

【17/8/8追記】音楽アプリ紹介サイト「APPS4IDEVICES REBIRTH」に Chordy 2 (v1.0.2) の動画つきレビュー・チュートリアルが上がっています!「作曲に最適、実にパワフルなツール」

細々ながらもずーっと好評のChordyの!上位版がついに!出ましたよ〜っ。
本日、新しいコード弾きアプリ「Chordy 2」が審査を通過し、リリースされました。

Chordy 2: ENGLISH Description

Chordy 2

ええと、どこからご紹介しようかな。

  • ベースノートをつけられます。これでonコード(分数コード)も弾ける!
  • テンションノートを2音まで付加可能
  • コードの構成音をミュートできるので、omitコードも弾ける!

ということで、これまでよりぐっと細かいコードコントロールが可能になっています。

また、これまではコードとソロを単一の楽器内で処理していましたが、「Chordy 2」では別々の楽器として分離しました。これにより、コードとソロを別々の音色で弾くことができるようになりました。

内蔵音源(Sampler/サンプラー)は12音色、すべてLogic/GarageBandのEXS24音源です。Chordyと共通の音色はハープシコードのみ。

紹介ムービーはこちら:

要 iOS 8.0以上。Audiobus、Inter-App Audioに対応しています。iOS 10以降の場合は、Audiobus 3 との連携可、MIDI Routingにも対応。
Core MIDIについては Virtual MIDI、Wi-Fi MIDI、MIDI over Bluetooth LE (MIDI BLE) に対応。
Macとの接続では、Wi-Fi MIDI ですとかなりレイテンシーがありますので、MIDI BLE での接続をお勧めします。

ここでは主に、Chordyには搭載していない新機能や、連携機能について説明します。基本的な演奏法については、MovableChordChordyのこれまでの解説やムービーを参考にしてください。

ベースノート機能について

Chordy 2では、ルートを選ぶとベースノートもついてきます。 ドットが表示されているルートパッドは、そこにベースノートがセットされていることを表します。

ベースノートは、中央のドットパッドからのドラッグで他の音に付け替えることもできます。 最初は操作に戸惑うと思いますが、

  • ルートパッドで始めるタップやドラッグは、ルート選択の操作
  • 中央のドットパッドで始めるタップやドラッグは、ベースノート変更(キャンセルや付け替え)の操作

と覚えてください。

選択したルート以外の音にベースノートを設定したい時は、中央ドットパッドからドラッグして希望のルート上で指を離します。
A / Gのようにコード名表示にも反映されます。

また、中央ドットパッドのタップで、ベースノートを外す(キャンセルする)ことができます。

Pedal Point(ペダルポイント)について

コードが変化しても同音で持続する低音のことを「ペダルポイント」と言いますが、そのような奏法に便利なのがこのPedal Pointボタンです。 Pedal PointがONの間は、ルートを選択してもベースノートが移動しません(現在のステータスが保持される)。

これを利用して、ベースノートをキャンセルした状態でPedal PointをONにすれば、ベースノートをつけずに演奏することもできます。

「ベースノートの位置」設定

「ベースノートの位置」すなわちコードに対するベースノートの音高は、

  1. 1オクターブ下(各パッド)→ 上下パッドでベースノートは1オクターブずれる
  2. 2オクターブ下(共有)→ 上下パッドで同じベースノートを共有する

のいずれかを設定画面で選択できます。デフォルトは1.です。コードとベースノートの距離が常に一定なのでオクターブシフトしても弾きやすいです。
2.は上下パッドとも同音の低いベースノートに支えられるので、演奏に安定感が出ます。ただしオクターブシフトした時に弾きにくいかも。

テンションノートの付加

2音までテンションノートの指定が可能です。コード名表示にも反映されます。
*オクターブシフト+2の音域では、キーやコードにより演奏可能音域から外れるテンションが出てきます。その場合はテンションパッドが薄色表示になり使用できなくなります。また、add9系のコードには9thのテンションは付加できません。

ミュートについて

コードの構成音(コードパッドで演奏される音)は、ソロキーボードからミュートが可能です。
単音キー上部の空間をダブルタップでミュートします。解除はシングルタップでOK。
これでomitコードも弾けますね!ただしコード名表示には反映されません。
*トライアドのルートの1オクターブ上(上部に「(Root)」と表示されているキー)はコードの構成音(コードパッドの演奏音)には含まれないため、ミュートできません。

内蔵サンプラー 一覧

すべてLogic/GarageBandに付属のEXS24音源です。Sy.はHybrid Synth系。略名になっているものは右カッコ内にフルネームを示しています。

Piano (Small Grand Piano)
硬質な響きのアコースティックピアノ。
Wurlitzer ePiano (Wurlitzer Electric Piano)
ウーリッツァーエレクトリックピアノ。70年代の洋楽などで聴いたことのある音色でしょ?
Harpsichord
ハープシコード。Chordyに搭載しているものと同じ音源です。
Muted Guitar
エレキギターのブリッジミュート・カッティングで聴けるあの音です。オクターブ下げるとそれっぽいかも。
Pop Brass
ポップブラス。このホーンセクションはサステインに特徴があります。ブラス系は通常サステインをかけると伸ばしっぱなしになるのですが、このサンプラーはサステインが有限で、低音ほど長めです。コードで長音を演奏するとこれがいい味を出してくれます。
EXS Strings 1
穏やかで温かい音色のストリングス。
Tango Accordion
タンゴ・アコーディオン。
Sy.Spacious (Hybrid Synth: Spacious)
ここからはHybrid Synth系のサンプラーです。スペイシャスと言うだけあってパキッとして伸びやか。
Sy.Organic (Hybrid Synth: Organic)
名前は「オーガニック」かと思いきや「オルガンぽい」ということみたいですね。ほぼオルガン。
Sy.Galaxy Swirl (Hybrid Synth: Galaxy Swirl)
ギャラクシー・スワール。スピード感のある大きなうねりが特徴。
Sy.Chiller (Hybrid Synth: Chiller)
チラー。こもったノイズをたっぷり含んでいて、ふんわりひんやり孤独系とでも呼びたい音。
Sy.Classic Thick (Hybrid Synth: Classic Thick)
クラシック・シック(chicじゃなくthickですよ)。ヴァン・ヘイレンの「Jump」のシンセみたいな感じの音色です。

ベロシティ、サンプラーボリュームの調整

ベロシティやサンプラーボリュームは、ノブをタップして上下にドラッグすると、調整できます。まっすぐ上下でなくてOKなので、値が見えるよう、指を左右にずらしてドラッグしてください。
デフォルト値は、ベロシティがコード:80、ソロ:100。サンプラーボリュームが最大値の1.0です。ダブルタップでデフォルト値に戻ります。

コードのサステイン

画面左下のChord Sustain(コード サステイン)パッドは、名前は変わっていますがこれまでのラッチと基本的には同じものです。ONにするとコードにのみサステインがかかります。
*Chordy 2ではソロ(単音)へのサステインの干渉が解消されました(CoreMIDIでの単一楽器モード時を除く:後述)。

サンプラーとMIDIの切り替え

Chordy 2では、コードとソロはそれぞれ独立でサンプラー/MIDI Outを選択できます。そのため、Instrument Modeという概念はありません。
サンプラーとMIDIの切り替えは四角いスイッチャーで行います。サンプラーやMIDIチャンネルは非アクティブ時でも選択可能です。

連携機能について

Audiobus 3での接続

Audiobus 3での接続ですが、試したところMIDI/AUDIOの同時接続も可能なようで、これはなかなかすごいですね。コードはAUDIO接続でサンプラーの演奏をGarageBandで録音しつつ、ソロはMIDI経由でAnimoogに録音...なんてこともできるようです。

MIDI Routingでは、コードとソロを別々のアプリと接続できます。もちろん両方とも同じ接続先でもOK。
アプリによって、Audiobus経由だとMIDIチャンネルの設定を無視する(接続すればMIDIチャンネルの設定に関わらず演奏できる)ものと、設定を読む(MIDIチャンネルの設定が合っていないと鳴らない)ものの両方があるようです。接続したのに鳴らないぞ?という場合は相手アプリのIN側MIDIチャンネル設定も確認してみてください。

AUDIO接続の場合は、コードとソロをまとめて出力しているので、接続先は一つのみです。ただし片方または両方をMIDIにすれば、別々のアプリと連携可能です。

セッションが終了したら、Audiobus画面で接続解除し「Clear Session」操作を行ってください。 まれに接続後に動作が不安定になることがありますが、その場合はホームボタンのダブルクリックでアプリを完全終了してから再起動してください。
*不具合が治らない場合は、iPad本体を再起動します。それでも不具合が解消しない場合は再インストールをお試しください。

Core MIDIでの接続

Core MIDIの場合も、コードとソロを別々のアプリと接続できます。Chordy 2側ではそれぞれに異なるMIDIチャンネルを設定し、受け入れ先のアプリではomniでなく指定のチャンネルのみ受け入れるよう設定してください。またBackground Audioを忘れずに有効にします。

なお、連携先がひとつのアプリのみの場合で、異なるチャンネルで送信(omniで受け取り)してもソロ(単音)の演奏でコードの演奏音が途切れる現象が発生する場合は、両方とも同じチャンネルに設定してください。Core MIDI接続時のみ、コードとソロを同じチャンネルに設定すると単一楽器モードに入り、この現象を抑制します(Chordy同様、コードが鳴っている間はNoteOffを送信しません)。ただしこの場合、ソロの演奏音にコードのサステインの干渉が生じます。

Inter-App Audioでの接続

GarageBandに録音する例で説明します。AUDIO RECORDERを選び、左上のプラグアイコンからInter-App Audio>音源>Chordy 2と選択してください。Chordy 2に戻ると上部に録音パネルが出ていますので、これを操作してサンプラー演奏を録音します。終了後は接続を解除し、GarageBandでソングの保存操作を行ってください。

以下、英語です。