|検索サイトからお越しの方へ 通常トップページはこちらです|
Studio Phiz(スタジオフィズ)は、フリーランスのウェブクリエーター・禁魚(きんぎょ)の屋号です。ウェブページのデザインとコーディング(HTML・ XHTML・CSS・ JavaScript)、CGIスクリプト(Perl)制作、Flashムービー、写真撮影・画像制作など、各種ウェブコンテンツの制作全般を手がけております。あなたがウェブサイトで発信したい情報をお持ちなら、企画の初期段階から仕上げまで、納得のゆくまで話し合い、可能な限りお手伝いいたします。作業を行なうのはウェブクリエーター・禁魚(きんぎょ)ただひとりという小さな個人工房ですが、「ひとりゆえに小回りが利く」というメリットはあなたの想像以上かも知れません。「ホームページ制作を依頼したいが、初めての事でよく分からない」という場合も、どうぞお気軽にご相談ください。閲覧者の環境の違いを越えて美しいページを制作いたします。また、制作会社様からのご依頼もお受けいたします。
1962年東京生まれ、早稲田大学卒。
フリーのウェブ制作者として2001年起業。
明快なデザイン、きめ細かいコーディングが持ち味。
Macromedia Flash MX 認定デザイナー(2003年12月資格取得)。
「Mobile Art 2001」デジタルフォト部門賞、「Ocn Design Awards 2004」フリーレイアウト部門佳作を受賞。
NPO法人 とさはちきんねっとの理事としても活動、県内の企業・自治体やSohoらと協働。
個人サイト「ひとつぶ」、「Psst...!」および「DryFluid」も展開中。
Studio Phizに興味をお持ちいただき、ありがとうございます。
ここでは、ウェブ制作はクオリティにこだわりたい...とお考えのお客様を念頭に置き、ご挨拶をさせていただきます。
現在、Studio Phizで は県内外から様々な案件を受注していますが、最近は「Movable Type(ムーバブル・タイプ)」などのCMS(コンテンツ管理システム)を導入するものが非常に多くなっています。運用管理の省力化が狙えるだけでな く、カスタマイズによってアクセシビリティや対サーチエンジン対策の適正化が可能になり、ページの品質アップにも効果があるためですが、それらを可能にす るには、ウェブ標準に則った制作の基本がしっかりとできている必要があります。
ここ数年、ウェブ標準が徐々に浸透してきているのは大変喜ばしいことですが、残念なことに「アクセシビリティ」「SEO」と書き立てる制作業者のサイトの中には、十分なスキルを持っていないと思わせるものもあります。業者選定の際には、Another HTML-lintなどのツールも参考に、HTMLソースの質まで吟味されることをお勧めします。
(Another
HTML-lintは満点を取れば良いというものではありません。見出しなど重要な要素が欠けていても、形式上文法に合致していれば減点されないからで
す。逆に、最適なソリューションを選択した結果、減点を生じる場合さえあります。しかし、通常のページで50点も取れていないようなら良質なページとは言
えない...といった一応の目安にはなります)
Studio Phizで は、HTMLの質にこだわりつつ、個人サイトから企業の大規模サイトまで、実現したい表現のために最適な解を提案します。例えば、Movable Typeでのサイト構築なら、再構築不要でサーバへの負荷の少ない独自テンプレートの作成や、オリジナルCGIとの組み合わせでアクセシビリティを確保し たまま表を編集できるツールの導入など、サイトの管理者・ユーザーの双方にとって有益なシステムを提案しています。
具体的な制作料金ですが、ページの仕様やコンテンツの種類によりかなり変動があります。サイト全体でご予算が決まっているような場合には、ご相談に応じます。どうぞお気軽にお問い合わせください。
スタジオフィズでは、音声ブラウザ対応ページなど、アクセシビリティに配慮が必要なページの制作もいたしております。また、実際にページをご利用になる方々からの具体的な声も聞かせていただければと考えておりますので、お気軽にお問い合わせください。
メールでのお問い合わせは studio-phiz[atmark]nifmail.jp までお願いいたします(メールアドレスが変更になりました。送信の際は、[atmark]を@に変えてください)。また、お問い合わせ入力フォームからのお問い合わせも可能です。
このサイトはアクセシビリティに配慮しており、ウェブアクセシビリティ推進サイト「みんなのウェブ」にて紹介されています。(アクセシビリティ達成状況:AAA〜A)